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2009年01月30日

スキー上達への道

これまでスキーについていろいろ綴ってきましたが今回がラストになります。

原油高になってきた今日、スキー場は以前と違い黙っていてもお客様が来てくれるという場所ではなくなってしまいましたので、あの手この手のサービスを打ち出しリピーターの獲得に必死だということをよく耳にするようになりました。
託児室には無資格者を除き資格者のみを常時待機させ、レンタル料やスクールを値引きし、宿泊施設も宿泊プラスアルファのサービスを打ち出しているそうです。
そんなスキー場には厳しい時代は、裏を返せばスキーヤーにとって優しい時代ではないでしょうか。
そのサービスに便乗し思う存分雪山を楽しむことができるのですから。

スポーツも勉強も、何事においてもはじめからうまくはいかないものです。
「早くスキーがうまくなりたい」と気持ちでは思っていても、(よし、わかったよ)と簡単には体は言うことを聞いてはくれないでしょう。
そんなとき、解決策としてとにかく一人黙々と練習あるのみと滑りまくる方もいれば、誰か上級者に教えてもらうという方もいるでしょう。
私自身は後者を選んだ口ですが、この教えてもらうというとき大事なことがあります。
それは、いつまでも受け身でいてはいけないということです。
確かに経験もなく無知な場合何から何まで初体験ですから、受け身になることは当たり前です。
しかし、実際滑る感覚というものは人それぞれ違うものです。
ですからあくまでも教えは知識として頭にいれて、それを自分の感覚に変えなければいけないのです。
結局滑るのは自分の体ですから、指導してくれる方の体とは全く別物ということを忘れないようにしましょう。
これまでにほんの一部ではありますが、スキーの滑り方を紹介してきました。
これらの知識を自分の体で感覚として理解していただきたいのです。
予備知識というものは無駄にはならないものですし、むしろあったほうがよいですし、その知識をイメージすることもスキー上達につながります。

それから、ある程度滑ることができるようになった場合には、逆に今までの知識、自分の滑り方を捨てる必要も出てきます。
それまでにいろいろな苦労をして見つけた自分オリジナルの滑り方を捨ててしまうということは、とても勇気がいることではありますが、思い切って壊したそのとき新しい自分と出会えるでしょう。

基本スタイルというものはひとつです。
しかし、基本を身につけた先のスタイルは無限に広がります。
つまり可能性は無限大に広がっていくのです。
皆様が安全に楽しい時間を過ごせますようお祈りいたします。



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2009年01月29日

ポールトレーニング心得

これまでポールトレーニングについてお話してきましたが、今回は心得なるものを綴ります。

スキーの本質とは、アンバランスさの中でバランスを追及していくことではないでしょうか。
その本質を表したものが競技スキーです。
競技スキーは、斜面の状況や旗門との関係を正確に読み取りその上で自身のリズムとテクニックを駆使して滑るものです。
ですから、一般のスキーを楽しむ方々も上達に従っていつかポールを滑ってみたいという気持ちになるものでしょう。
そのためには、日頃から目標を持ってスキーをすることが大切です。
自由な中にも目標を持つことにより張り合いになりますし、頭で考えたことを体でコントロールするということは調整力が養われることでしょう。
目標もはじめから大きくしてしまっては長続きしませんから、まずは部分的に小さく設定しましょう。
急斜面、中斜面とひとつひとつの斜面でスキー操作を確認するつもりで目標達成していき、それから総合的な目標を立てることをお勧めします。
たとえば、斜面の斜度が変わるところでもノンストップで、スタートからゴールまで滑りきるという目標はいかがでしょうか。
これにより部分的目標では味わえなかった速度を身にしみて体感できるでしょう。
このノンストップ練習は、実は競技スキーでも欠かすことができないトレーニングのひとつとなっています。
このトレーニングにより、持続力が養われスピードにも強くなり、斜面のうねりやねじれなどに対応する能力も養われます。
このトレーニングのスタート時には、屈伸などして体をほぐしたり深呼吸で心をほぐしたりしますとリラックスして滑ることができるでしょう。


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2009年01月28日

ポール(中斜面)

前回はポールトレーニングの基本についてお話ししましたが、今回は中斜面のオープンゲートの滑り方について説明いたします。
スキー場にあるこのポールですが、セッティングにはいろいろな種類があります。
その数ある中で、フォールライン(斜面上で物体が自然と落下していく方向のことです)に対して直角にセットされた旗門をオープンゲートと呼んでいます。
左右にかなり離れた旗門の場合は、深めのターンになりますので速く滑るというよりも、ポールとポールの中間点を通るための回しこみが重要となってきます。
ポイントは、体の上下の動きを大きめに使いながらすばやく踏みかえることです。

オープンゲートの滑り方(18〜25度の中斜面)
1、腰の左側に上体を安定させましょう。

2、左スキーのインサイドエッジでしっかりと雪面を踏みつけましょう。

3、左スキーの強めの蹴りと、右スキーへのすばやい踏みかえで、次のターンへのきっかけを作っておきましょう。

4、腰の右側に上体を安定させて、右スキーだけで左まわりへ入りましょう。

これらを頭に入れて、イメージしてから実際にトレーニングに入りましょう。
逆にフォールラインに沿ってセットされている旗門には積極的に突っ込んでいきましょう。
この場合のポイントは、ポールとポールの中間点を通る浅めのターンでスキーの回しこみを少なくすることです。
タイトな旗門では小さく速い踏みかえが必要なため動きは顕著にはあらわれません。
また、スキーのトップはフォールラインに向けたまま滑りますからスピードが出やすくなります。
いずれにせよ、スキーに体重をかけて、正確にエッジングすることが必要となります。


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2009年01月27日

ポール

技術の上達を目指す練習法として、ポールトレーニングがあげられます。
レースに出る出ないということは別にして、このポールトレーニングは上達が早くなること間違いなしです。
今回はこのポールトレーニングについて説明します。

ポールトレーニングがなぜ上達につながるかと言いますと、ポールという目標物ができることによってターンのきっかけがうまく作れますし、それにより上体が安定しやすくなるからです。
このトレーニングは体力がかなり必要となりますが、滑れば滑るほど正確な判断ができるようになりスキー技術が身に付きますので、上級者だけではなく中級者の方にもお勧めです。
滑る時の基本としては、常にポールとポールの中間点でターンのきっかけをつかみましょう。
この基本を身につけないで滑りますと、スムーズに通過することは難しいでしょう。
慣れないうちはよく転んでしまうでしょうが、これはポールにばかり気をとられてしまい肝心のターンがおろそかになってしまっているからです。
ですから、ターンのきっかけを中間点で作るということを常に頭に入れておきましょう。
それさえ忘れなければ、最短距離を通ったとしても体を入れるスペースをきちんと残すことができます。

滑り方(踏みかえターン)のポイントを2点紹介します。

1、上体をしっかりと腰に乗せましょう。
山周りの右ターンでポールを滑りぬけましょう。

2、上と下のポールの中間点でしっかりとターンのきっかけを作りましょう。
このとき、左スキーを持ち上げた状態で右スキーへ体重を移動させましょう。
きっかけがずれてしまうとかなりのタイムロスとなりますから注意してください。


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リフト

今回はリフトの乗り降りについてお話したいと思います。
初心者にとっては何もかもが初体験のゲレンデ。
その中で一番緊張する瞬間が初めてのリフトではないでしょうか。

スキー場でよく見る光景のひとつにリフトの停止があり、このとき乗り合わせていると
(あぁ誰か転んだな?)などと思いつつ、(そういえば自分自身もそんな経験あったな?)と恥ずかしくなってしまいます。
でもリフトは慣れてしまえば簡単なものですし、子供でも乗れるものですから難しくはありません。

乗り方
1、ストラップを手首から外し、両ストックをまとめて手に持っておきましょう。

2、スキーの板をそろえておきましょう。
このとき、板はリフトの進行方向に向けておきましょう。

3、リフトがきましたら、腰をおとして椅子に座りましょう。

4、ストックは揃えて膝の上で持ち、片手でバーをつかみましょう。

あとはゲレンデを眺めてイメージトレーニングをしていてもよいかもしれません。

降り方
1、スキーの板をまっすぐに向けておきましょう。
降りる位置までは椅子に座って待ちましょう。

2、椅子を持ちながら、体を前に傾けますとそのまま滑ることができます。

3、次々に人は降りてきますので、邪魔にならない位置まで滑りましょう。
降りる際ですが、ゲレンデによっては手を挙げるなどのサインによってスピードを緩めてくれるところもありますので、その場合は思い切って手を挙げて緩めてもらうことをおすすめします。
止めてしまうよりは気持ちが楽ですから。




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2009年01月26日

日ごろのトレーニング

今回は日常でのトレーニングをご紹介します。
ジムや自宅でのトレーニングをしたいと思ってもなかなか時間が取れないという方や、する場所がないという方も少なくないでしょう。
そんなときにお勧めのトレーニング場所は電車です。
スキーはバランスが命とも言われています。
普段座席が空いていればそれは勿論座る方がほとんどでしょうが、ここはスキーの練習時間と考え直し立つようにしましょう。
吊革につかまりたいところではありますが、ここはスキーの練習と考えて吊革も持たないようにしましょう。
はじめは足を肩幅位にして、バランスを取ります。
これに慣れてきましたら、足幅を徐々に狭めていきます。
狭くすればするほど難しさを感じることでしょう。
立っているときに意識していただきたいことは、足の裏に気持ちを集中させることです。
振動などの感触を感じてみましょう。
雪の上では、この感触を感じながら滑るわけですからこれも練習のひとつとなるわけです。
電車が走り出す時は、無意識に弱い脚のほうで体を支えることが多いので自然に筋力強化となるでしょう。

そうは言っても電車に乗る度に立っていては疲れてしまいますので、座ってできるトレーニング法もご紹介しておきましょう。
まず、両膝をピッタリとつけて15秒くらい我慢します。
そして、そのあと離してリラックス。
この方法を続けることによって脚の内側の筋肉を鍛えることができます。
この筋肉を強化しておきますと、アイスバーンを滑るときのエッチングする力がパワーアップします。
これにより、エッジングもシャープになるでしょう。



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2009年01月25日

コブの滑り方(姿勢)

一見して同じ形に見えるコブですが、実際には一つ一つ大きさが異なるものです。
このため、それぞれのコブに対して動きを変えて合わせることが必要です。
特に凸凹が大きい部分は注意が必要で、よくある失敗は上体が前へ曲がりバランスを崩してしまうことです。
バランスを前に崩すということは、大きなミスにもつながりやすくなりますし、このように上体を前に倒した姿勢で滑り続けますと腰を痛めやすくなってしまいます。
この場合の改善方法の一つとしては、目線を変えることをお勧めします。
それから、スタンスは狭めにし、太ももをつけてコブに挑戦しましょう。
バランスを崩しやすい例としては、コブの切り替え時に片足を開きますとテールがコブに引っ掛かり思い通りにスキーを動かすことができなくなってしまうので注意しましょう。
では、これから3つのコントロール方法をご紹介します。

1、横の間隔が広いコブに対しては、テールを動かしましょう。
具体的には、かかとを左右に振るような意識を持ってテールを押し出しましょう。

2、横の間隔が狭いコブに対しては、スキーブーツを中心にして動かしましょう。
ブーツを中心にして、スキーのトップとテールを均等に動かしましょう。
具体的動きとしては、膝を内側へひねるような意識を持つとよいでしょう。

3、積極的な滑りに対しては、左右の動きだけでは対応できないような手ごわいコブもありますから、スキーのトップを上下に動かすようにしましょう。
具体的にはコブの形に合わせた足の動きをするとよいでしょう。




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2009年01月24日

コブの滑り方

ワクワクと踊る気持ちと慣れないことへの恐怖を抱えながらの初心者から、何度も何度も転んだ痛みと、上達につれて達成感も味わって楽しさも感じ、少しの余裕を持ち合わせる中級者となり、そして自由自在に滑走でき、初心者への指導すらできるようになって自信もついた上級者へと成長しますと、挑戦したくなることのひとつに、コブが挙げられるのではないでしょうか。
ゲレンデに数多く存在するコブの滑り方についてご紹介していきましょう。
コブが苦手という人もいれば、コブがなければ滑る意味がないというほどコブ好きの人もいるでしょう。
そもそも、コブとは何でしょうか。
今回はコブについてご紹介します。

コブは自然にできたもので、常に形を変えていきますので同じ形のものはふたつとないでしょう。
それゆえに毎回違う感覚を味わうことができるのです。
一番の敵はコブではなく、自分自身の恐怖心と言っても過言ではないでしょう。
さてこの「コブ」という名前ですが、コブとはコブ斜面とも言います。
滑る方々によりゲレンデがえぐれていき、それにより小さな出っ張りができ、これがコブとなります。
コブの凸凹を場所で分けますと、頭、腹、溝となります。
頭が、コブの一番高い場所でスキーの向きを変えやすい場所です。
腹は、側面のことでスピードをコントロールする必要がある場所です。
溝は、凸と凹の間の側溝部分のことで思い切りターンをすることは難しい場所です。

では、次回からコブの滑り方についてご紹介していきましょう。


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2009年01月23日

練習法(両足スキー)

前回までは片足スキーの練習法をご紹介しましたが、いよいよ今回は両足にスキーを履いた状態での練習をはじめましょう。

1、まずは歩行からはじめます。
片足スキーで歩いていた時よりも歩幅は狭くし、バランスが取れるようになるまで繰り返しましょう。

2、歩くことに慣れてきましたら、次は滑ってみましょう。
膝をしっかり曲げてストックで雪面を押し、緊張せずにリラックスして体をスキーにのせましょう。

3、滑れるようになりましたら、転ぶ機会も増えてくることでしょう。
転ぶときは、膝や手を使わずにおもいきりお尻から転ぶことをお勧めします。
お尻から転んだほうが、捻挫等の怪我などから回避できるからです。
立つ時は、ストックを支えにスキーを足場にして立ちましょう。
このときスキーは滑る方向に置いて立ちましょう。

4、いよいよ斜面を滑ります。
平地では身動きが取れなかったスキーですが、少しでも傾斜があると軽やかに動きますので、少しびっくりするかもしれませんが恐れず、楽しみましょう。
まずは、まっすぐ滑り、次に、斜めに滑り、そして滑りながらブレーキをかけるというこの3つを練習します。

5、スキー操作には膝の動きと前傾姿勢が重要となります。
これらのことを忘れずに練習を重ね、直角に滑ることができるようになったら、次は曲がりたいほうへ曲がるという練習です。
左右に体重を移動させるだけで曲がりますので、感覚をつかめば楽しさも広がることでしょう。

ここまで練習法を紹介してきましたが、初心者の方々のスキー練習法は様々あり、ここで紹介したものはほんの一例です。
ご自身にあった練習法を見つけてみてください。

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2009年01月22日

初心者練習法

前回はスキー場についてからの緊張のほぐし方などを紹介しましたが、今回は実際の練習法をご紹介していきましょう。
スキー場の雰囲気と道具にある程度なれてきましたら、実際にスキー体験です。
滑る場所はまずは平地を選んでください。
いろいろな技術の一通りは平地で、片足スキーをすることをお勧めします。
まず片足スキーで練習してから、同じ練習を両足でする方法を使えば半日くらいで平地を動き回ることができるようになるでしょう。
初心者は転倒すればするほど時間のロスと体力の消耗になりますので、なるべく転倒を避けることが上達への近道と言われています。
では、片足スキーの説明です。
まずは、利き足にスキー板をつけて練習します。
その次に反対の足にスキーをつけて再び片足練習し、最後に両足にスキーをつけて練習する方法が一番です。
面倒な練習と感じるかもしれませんが、必ずご自身のためになりますので、この練習をぜひともお試しください。
スキーとはあくまでも足で操作するものですから片足スキーでの練習は、腰の動かし方や板操作を身につけるための手段としては最適です。
片足で滑る際は、ストックを両手に持ちスキーを点けていないほうの足の蹴りで前に進みましょう。
この際、スキーをつけているほうに体重をかけて滑りましょう。
膝を曲げて何度も繰り返し練習することにより感覚を覚えることができます。
次に、片足スキーでの直滑降に挑戦しましょう。
緩やかな斜面を選び、スキーを履いているほうに体重を乗せるだけで傾斜によって滑ることができます。
止まるときはスキーをつけていない足を使えば簡単に止まることができます。
この方法を右足、左足と試してから両足にスキーをつけます。
すぐに滑りたいところですが、まずは焦らず歩行練習から始めましょう。
次回は両足にスキーを履いての練習方法をご紹介します。

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2009年01月21日

初心者のスキー

これまでおすすめのスキー場をご紹介してきましたが、今回は実際の滑り方についてご紹介していきましょう。

まずは、初心者編です。
初心者の方がゲレンデデビューをした際感じることは、少しの不安とまだ体験したことがない世界へのワクワクドキドキとした楽しい気分ではないでしょうか。
ですが、スキーブーツという普段履きなれない窮屈なブーツに対する苛立ちなどもあるかもしれません。
そんなときお勧めするのは、まずは雪と仲良くなることです。
これは、障害をもった方々が雪山に初めて行ったとき実際にするリラックス法ですが、雪遊びをします。
この方法でスキーブーツにも慣れますし、緊張感からも解放されてリラックスできるのです。
何度か転んでみることで、雪の感触や転んでも痛くないことを知ることができ、雪とのコミュニケーションにもなるのです。
それから、スキー場のマナーもいくつかご紹介しておきますので覚えておいてください。

1、用具の安全な持ち方を覚えましょう。

2、バインディングがしっかり調整されていることを確認しましょう。

3、斜面の途中で止まることは、周りのスキーヤーやスノーボーダーの滑りの妨げになりますので、必ず端で止まりましょう。

4、もしも転んでしまったとき穴を作ってしまった場合はきちんと埋めておきましょう。

5、前を滑っている人を追い越す場合は相手の進路によく注意して追い越しましょう。
また、転んだ人や止まっている人を追い越す場合はある程度の距離をとり控えめなスピードで通過しましょう。

これらはほんの一例ですが、覚えておいていただければ幸いです。



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2009年01月20日

北海道のゲレンデ

さて、スキー用品選びも終わればあとはゲレンデ情報の収集です。
春夏秋冬のある国日本ですから、ゲレンデもいたるところにあります。
いくつかの地域にわけてご紹介していきましょう。
まずは、雪の街といっても過言ではない北海道です。
北海道には、ルスツリゾート、トマムリゾート 、キロロスノーワールド、ニセコビレッジスキー場、ニセコアンヌプリ国際スキー場、ニセコグランヒラフスキー場、富良野スキー場、サホロリゾート、マウントレースイスキー場、札幌国際スキー場、札幌テイネスキー場、函館七飯スノーパーク、朝里川温泉スキー場とスキーで検索しただけでもこれだけのスキー場が見つかります。
中でもおすすめのスキー場をご紹介しましょう。
ニセコグランヒラフスキー場は、全部で33コースあり上級者よりは、初級、中級向けのコースになっています。
スキーヤーとスノーボーダーの率は、7:3とスキーヤー向けで女性やファミリーに人気のゲレンデです。
それから、朝里川温泉スキー場もおススメです。
小樽市から40分の山間にある朝里川温泉は、スキーと温泉を楽しむことができますので旅行にぴったりではないでしょうか。
全部で9コースあり、とてもワイドなコースとなっています。
中級者向けのコースにはなりますが、日本海や小樽港を望める素晴らしいロケーションを持ち合わせたゲレンデです。
スキーヤーとスノーボーダーの率は、6:4と半々くらいです。
このゲレンデは、夜になりますとカクテル光線の中幻想的風景が広がりますので、ナイターもおすすめです。

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2009年01月19日

スキーストック

スキー板、スキーブーツに続きまして今回は、スキーストックについて綴らせていただきます。
ストックは、板と違い滑走時はあまり使う頻度はありません。
滑る際の補佐役といったところでしょうか。
ストックは、最近の滑りの傾向からターンのきっかけやバランスをとる際に使われることが多く、滑る際に直接影響のない道具と言われています。
スキーのフォームはストックの長さ次第と言われていますが、目安としてはストックを立てた状態でグリップを握った時に、肘が直角になる程度と言われています。
上級者は雪面に近いところで滑ることが多いのでそこから3センチマイナス、初心者はストックを体の支えとして使うことが多いのでそこから3センチプラスの長さがおすすめです。
このストックの歴史ですが、古い書物には槍をストックとして使っていたと記されています。
もしも、今現在も槍などをストックとして使っていたらと想像しますとなんだかスキー場が血の海と化してしまいそうで、ホラー並みの怖さになりませんか。
話はそれましたが、このストックは安いもので5000円からありますのでお求めやすいかと思います。
最近ではネットオークションなどでその年のニューモデルのものも安値で売られることが多くなってきています。
何度か購入経験のある方は、わざわざお店に足を運ばずともネットで購入が一番手軽ではありますが、初心者の方に限っては面倒でも実際に体感した上で購入されることをお勧めします。
自身にぴったり合ったストックとの出会いをお祈りいたします。

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2009年01月18日

スキーブーツ

前回は板について綴りましたが、今回はブーツについて綴らせていただきます。
スキーのブーツは人間の臓器でたとえるなら心臓と言っても過言ではありません。
滑る側の気持ちを板と雪に伝える重要な役割を担っています。
このブーツ選びですが、なかなかの難問でして購入後に失敗に気づき涙を流したという方も少なくないそうです。
お店によっても違いはあるでしょうが、各メーカーは毎年約20アイテムのブーツを作ると言われています。
その数、数百足。
そこにサイズも加わりますと数千種類の中から選ばなければなりませんので決め手に困るといったこともあるでしょう。
そこで選ぶポイントをいくつかご紹介しますので参考になさってください。
選ぶ際の注意としては、自身の足にしっかりフィットしているかどうか、自身の脚力に合った硬さのブーツであるかです。
一般的に日本で販売されているブーツは、日本人に多い幅広の足に合わせて作られているので特に問題はないでしょうが、あまりに幅がない方や、逆に幅広すぎる方は購入時お店の方に相談することをお勧めします。
硬さとしては、上級者は硬いもの、初心者は柔らかいものと覚えておきましょう。
硬いものはレース用や、脚力がある上級者の方々に限るでしょう。
そして一番大切なことは、実際に履いてみるということです。
どんどん履いて自身の足にしっくりフィットするかどうかを見極めた上で購入しましょう。
値段的には、5万円もあれば自分の希望に合ったものが見つかるでしょう。
しかし、少し高い出費にはなりますが、スキーの要ですし合わないものを購入するよりは高いものを購入し大切に使っていくことを個人的にはお勧めします。


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2009年01月17日

スキー板

スキーは、両足を板で拘束されるスノーボードと違って両手にストック、両足に板とかなりの安定感があります。
さて、このスキー板、ブーツ、ストックにも選び方があります。
今回はスキー板についてのお話です。
この板ですが、各部分にそれぞれ呼び名があります。
まずはトップ、この部分は、滑って行く側の一番先の部分のことです。
次にテール、この部分は、トップと反対側のつまり後ろの部分のことです。
それから、板の真ん中のへこみの部分をウエストと言います。
板の裏、つまり雪面に当たる部分をソールと言い、板の両側についている金属をエッジと言います。

このような名称はあまり使うことはありませんが、何かの時にお店の方に不具合を伝える時や、または豆知識として知っておいて損はないでしょう。

さて、板の選び方ですが、板の種類も競技用から検定用、一般用と様々ですが、ショートスキーやファンスキーが初心者にはおススメとされています。
一般用スキーのほかにショートスキーやファンスキーもお勧めです。
転んでしまっても簡単に起き上がれますし、なにより一番大切な楽しむということがコンセプトとなっていますので、運動嫌いな方にもぴったりではないでしょうか。
板はあまり硬すぎずウエストの細すぎるものは避け、プロポーションのきつくないものを選ぶことがポイントです。
とはいえ、やはり自身の気に入ったものが長く楽しめるコツ。
総合的にみて自分自身にあったものをぜひ見つけてみてください。


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2009年01月16日

スキー

スキーと聞けば、皆さまはどんなことを想像しますか?スキー好きの人ならば、白銀の楽しい世界を想像しその中で優雅に滑る自分に浸れることでしょう。
対して、スキー嫌い、または無知な人ならば、何をわざわざ寒いところへ出かける必要があるのかと疑問を抱き、雪山の寒さを想像し震えあがるのではないでしょうか。

春夏秋冬のあるこの国に生まれたのですから、無理に雪山へ出かけなくても雪との出会いは必ず年に数回は訪れます。
ですが、雪を見るためだけに雪山へ出かけるわけではありません。
雪山へは、そこでしたいことがあるからこそ出かけるのです。
つまり、スキーやスノーボードなど目的がなければ出かけないわけです。
きっとここに、雪山へ行くか行かないかの違いがあるのでしょう。
そして、もうひとつそこにおもしろさを見いだせるかです。
目的があって行ったとしてもその成果が散々であればおそらく二度とそこへ行くことはないでしょう。
それは行く相手にもよるでしょう。
行く場所にもよるでしょう。
でも、結局はどう感じるかという自分自身の問題にはなるのですが・・・。

好きな相手の好みが、それぞれ違うように、スキーに対しての想いも人それぞれでしょう。
ですから、これから私が綴っていくスキーについてのあれこれを読んだからといって、必ずしも好きになるということはないでしょう。
できれば興味を持っていただきたいと願うは、わたしが雪山好きの一人であるからです。
楽しいことはみんなでしたほうがもっともっと楽しくなると思うからです。
雪山に誰もいなければ自由自在に滑ることはできますが、それでは楽しさの共有もないですし、あの雪山ならではの活気がないのは寂しすぎます。

それでは、次回からスキーのあれこれを綴っていきます。

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