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2009年02月12日

日本における食品の安全に関する歴史

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日本における食品の安全に関する歴史

農村風景.jpg
高度成長期にはいろいろな食品の被害を多かった。特に河川や近海の汚染はひどく、今の中国と同じく環境の軽視した政策が原因。

日本において、位置情報食品の安全とは、いつしかあって当然という物になってきていました。
しかし実際には、定期的に食品の安全を疑問視してしまうような問題、事件も起こっていたりします。
たびたび訪れるその問題も、時間と共に風化してきていたのが現状です。
ですが、ようやくここに来て食品の安全について考えるという流れができつつあります。
この時代の流れを消さないためにも、一人一人が食品の安全を脅かした歴史について学ぶ必要があるでしょう。
ここでは、そんな事件の数々についていくつか紹介していきたいと思います。

まず、食品の安全について国内で大々的な問題として取り上げられたのは、1945年に発生したイタイイタイ病です。
これは、富山県の神通川において、三井金属神岡工業所が金属廃液を排出し、その中の成分に人身に有害となるカドミウムが含まれていた事に起因します。
カドミウムを含んだ川の水は下流域にある田畑まで届き、その田畑で作られていた作物、あるいは飲み水を体内に取り込んだ人たちが、骨をゆがませてしまったり、ひびが入ったりするなどの被害に見舞われたのです。
当初は奇病、あるいは原因不明の難病という話も出ていましたが、調査の結果、イタイイタイ病という認定がなされました。
このイタイイタイ病によって、食品の安全の重要性が説かれるようになったかというと、まだそこまでの認識は当時行われていなかったようで、後に同じような意見が勃発していきます。


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posted by 流行の細道《 環境 人気 いまどき 》 at 09:22| Comment(0) | 伝統行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

お歳暮の起源

プレゼント お歳暮とは、年の暮れにお世話になった人たちに対して、感謝の意を示す為に贈り物をする風習の事です。
年末になると、お歳暮用の商品がデパートやスーパーに立ち並ぶようになり、これを見て「ああ、もう年末なのだなあ」と感じる方も少なくないのではないでしょうか。

実際、家庭を持っている人、社会に出ている人にとっては、お歳暮はとても重要な事項です。
上司や恩師にお歳暮を贈らない事は、失礼にあたるというのが現在の社会の一般的な通念だからです。
とはいえ、元々お歳暮という風習は、そういったものではありませんでした。

お歳暮は元々、正月にご先祖様の霊魂を迎え、御魂祭のお供え物となる物を本家に暮れの間に届ける、というものでした。
しかし、それが今ではお世話になった人に贈り物をするという風習になっています。
先祖を鎮める行事が、何故このように変化したのでしょう。
それには、盆や暮れの時期に決済を行っていた商人達の風習が関係しています。
彼等は決済を行うにあたり、商売上お世話になった方々に対して贈り物をしていました。
これがそのまま現在の風習になっていったと言われています。

お歳暮は、普段お世話になっている人への感謝を示すという意味では、非常に意義のある風習です。
ただ、あまりに数が多過ぎると、家計を圧迫する事になりかねません。
その辺りの兼ね合いが非常に難しく、世のお母さん方はやりくりに相当苦労しているかと思います。
そういう意味では、結構悩ましい行事と言えるかもしれませんね。

バラ市場レインボーローズ



関連リンク⇒お歳暮
posted by 流行の細道《 環境 人気 いまどき 》 at 19:00| Comment(0) | 伝統行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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